810 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/20(日) 19:36:40.16ID:uBGW76Dr
伊藤の用具については何とも言えんよなあ
ドライブが打ちやすい摩擦が強いラバーはミートの威力・精度を低下させかねないし
表ソフトについてもメーカーによって性能が違いすぎるし、縦目のテンション表に限ると種類は全然ない(特注すれば別だが)
ニッタクに伊藤に合わせたラバーを作るほどの開発力は期待できないし、そういう意味では伊藤のプレースタイルは用具に足を引っ張られるんだなあって思う

813 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/20(日) 21:36:13.18ID:dK6hq4mv
表ソフトの中にも種類があるの?素人には同じバック表でも伊藤より木原の方が安定してるように見える

814 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/20(日) 21:54:45.06ID:kn7Znwl7
>>813
卓球における安定ってどういう意味で使ってる?

825 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/21(月) 07:37:28.65ID:WpHIHolh
>>813
表ソフトは主に粒配列、スポンジの種類を基準に分類されてる

縦目というのは粒が縦に整列してるタイプで、モリスト、スペクトル、アタック8なんかが当てはまる
性能としては球離れが早くナックルが出しやすい代わりにコントロールが難しい

横目は粒が横に配列しているものでスピネイトやVO102、スピンピップスがこれ
表ソフトにしては回転がかけやすくて安定する一方、ナックルが比較的出にくい

さらにスポンジの性質による分類もあるわけで、伊藤が使っているモリストはだと縦目テンション系となる

木原の方が伊藤より安定して見えるのは木原が比較的扱いやすい横目の表を使ってるからってのもあるだろうな
その代わり変化が弱いのでラリーになりやすい

826 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/21(月) 08:13:12.92ID:Ls6uXU0w
>>825
裏の選手とバック対バックのラリーになったとき、木原はそれなりに得点できるけど、伊藤は厳しくなるよね
それは縦目だからというのが大きいのかな?
木原は回転ある深いボールを抑え込むこともできてる感じだけど、伊藤はほとんどミスになってしまう

835 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/21(月) 11:29:36.61ID:WpHIHolh
>>826
縦目横目の影響は大いにあるだろうね
縦目の表ソフトの方が基本的にボールが直線的に飛んでゆくから、深いドライブに対してはネットに突っかかりやすい

ただ、伊藤としては体格で劣っている以上そもそもラリーしても得点にはつながらないことは分かっているだろうし、横目の表ソフトはナックルが出にくい&摩擦が強くて弾きの威力、安定性が低下するリスクも孕んでいるから変える気はないだろうね

829 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/21(月) 09:53:36.30ID:G9azr+Xq
>>825
勉強になります。

815 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/20(日) 22:35:58.26ID:FDUygC1+
安定してても勝てなきゃ意味ないわな
てか安定したいだけなら裏裏にすればいい

816 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/20(日) 22:39:47.47ID:qZFYqUZ/
バック表ってフォア前とバックロングにサーブ集められたら回り込まないと攻撃できないから
実はあんまり小柄な選手向きではない気がする
フォア表のほうが隙が少ない

817 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/20(日) 22:48:04.34ID:dT9mAZW4
>>816
フォア表だとスマッシュで取れる点が少なくなりそう

818 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/20(日) 23:49:13.96ID:Sz2OsSy8
フォア表 バック表
フォア表 バック裏
フォア裏 バック裏
フォア裏 バック表
卓球詳しい人それぞれの組合せの特徴教えて

819 名無しQ(・∀・)ノ゜サァン!! :2022/11/21(月) 00:20:17.51ID:lY/eAZKa
表表→やってる奴少な過ぎてわからん

裏裏→一番オーソドックス。なんでもできる。

裏表→昔はシェークの選手でもオールフォアが普通だったのでバックに守備的なラバー貼るのが流行った
今は減少傾向にある

表裏→バックの短いところはチキータ、フォアの短いところはミート打ちでバランス良い
ただしフォアに表貼るのが好きな人はペンホルダー使う場合も多いので
シェークのフォア表はあんまり居ない
サーブの時反転するのが面倒